メガロボクス面白い
- Takehiro Miura
- 2018年6月13日
- 読了時間: 2分
改変時ごとに新番アニメはチェックしてるんですが、
いざOAすると殆ど観れてなかったりして、
Huluとかで配信されてるのを見つけて安心して
結局観ないまま終わるというのを繰り返すんですが(汗)
最近、昔の作品のリメイクとかリブートとか多いですね。
新規タイトルでもヒット作はあるとは思いますが、
キャストが誰で、制作スタジオがどこで、脚本や原作が誰、
監督を始めとするスタッフが誰、という座組以外で
お客さんに興味を持ってもらうのは大変なことかも知れません。
そんな中、トムスさんの「メガロボクス」をたまたま観たら面白い!
珍しく1話から毎週欠かさず楽しみに観てます。
これも名作のリブートなんですが、準拠が人物配置のみで
SF設定描写もあまり全面に出さない潔さに好感が持てます。
ハナシも画もいい、作画マニア向けに傾倒しないバランスは素晴らしい。
褒めだすとキリがありませんが、毎回BGと撮影処理が突出してる気が。
線画にアナログ風撮処理入ってるんですが、それだけだと
色味が鮮やかすぎたりして線が浮いたり、背景と合わなかったり
ただ眠い絵になることが多いんですが、塗り部分の色味も合わせてあって、
そこに素晴らしい背景が入ってバランス良くザラザラした表現されてますね。
テレビ作品でどうやってるのかしら。
今のテレビなどのアニメ画面くっきりしすぎて、フォーカスも
あったもんじゃないし、あんま意味ないカットでも画面密度出さなきゃいけないし。
そもそもアニメって「キレイなVHSテープ観てるくらい」が丁度いいと思います。
今夜からメガロニアが始まるぜー!もう残り4話じゃん!
終わっちゃったら当分「メガロボクスロス」しそうだ。
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